N3句型
たぶん + [文]+ だろう/と 思う/でしょう
句型:たぶん〜だろう
大概〜/可能〜(口語汎用 70% 推量)
tabun
📖 說明
【接續】 たぶん + [文]+ だろう/でしょう/と 思う/かもしれない。 文末は 推量表現と 呼応するのが 原則、断定形は不自然。
【意思】 ①「確証はないが、七割くらいの確度で 多分そうだろう」という日常会話の 柔らかい推量。 ②口語汎用、書面では「多分」漢字表記も可、「おそらく」より 軽い。 ③日本人の 遠慮文化を 反映、断定を 避ける時に 頻繁に挿入。
【確度ラダー(CRITICAL)】 ・必ず(100%、断定) ・きっと(95%、強い確信) ・おそらく(80%、書面・客観高確度、既存 batch 2) ・たぶん(70%、口語汎用、本 entry) ・もしかして/もしかすると(30-50%、可能性提起) ・万一(1%、ごく稀) → おそらく > たぶん(書面 vs 口語)。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①たぶん(本 entry、N3):口語、汎用、70%、日常会話 No.1。
②おそらく(既存 batch 2):書面、客観、80%、〜だろう必須。
③きっと:主観確信、95%、希望・期待 nuance も。
④もしかして/もしかすると:可能性提起、30-50%、不安・期待。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×断定形と組合せ:「たぶん 明日 雨だ」(?文末「だ」断定だが「たぶん」推量、矛盾感)→ 必ず「たぶん〜だろう/と 思う」呼応。
×論文・ビジネスで多用:書面なら「おそらく」「恐らく」が 適切、たぶんは口語寄り。
💬 例句 (5)
- 1
陳さんは たぶん もう 家に 帰った でしょう。
陳先生大概已經回家了吧。
- 2
明日は たぶん 雨だ と 思う から、傘を 持って 行こう。
明天可能會下雨、帶把傘吧。
- 3
柴犬は たぶん 散歩に 行きたい だろう。尻尾が 動いて いる。
柴犬大概想去散步、尾巴在動。
- 4
たぶん 会議は 三時から 始まる と 思う。
會議大概是三點開始吧。
- 5
母は たぶん 知らない だろう。言って ない から。
媽媽大概不知道吧、因為我沒講。
#副詞#推量#tabun#口語
最後更新:2026-05-03
