東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N3句型

Vます形→Vたいおもって いた/いました

句型〜たいと おもって いた

(之前)一直想要~/(從以前就)很想做~

tai-to-omotte-ita

📖 說明

【接續】 Vます形(ます削除)→ Vたいと 思って いた/いました。 例:「べる→べたい」→「べたいと 思って いた」。 バリエーション:〜たいと ずっと 思って いた(強調持續)。

【意思】 ①「過去から 現在までずっと その願望を いだえて いた」。 ②単発の「たい」より 願望の 蓄積ちくせき・継続強調きょうちょう。 ③多くは 実現直前・実現した瞬間かえって言う:「(やっと)この店、来たいと 思って いたんです」。 ④礼儀正しい・控えめな もうにも:「まえから 相談そうだんしたいと 思って いた」(書面・ビジネス)。

🆚比較・混淆
【3 階段の時制比較(N3 必須)】 ①〜たいその願望(瞬間的・直接的)「食べたい」。 ②〜たいと 思う/思いますそう願う(少し丁寧・控えめ)「食べたいと おもいます」。 ③〜たいと 思って いた/いました過去から ずっと願って いた(願望の 持続じぞく・歴史)「食べたいと おもって いました」。 → 期間の長さで使い分け、N3 試験で 頻出選択肢
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 × 中文「我一直想去」を「きたい」だけで訳す(持続感が消える)→ ○「ずっと 行きたいと 思って いた」で「一直」のニュアンスを再現。 × 単純現在「きたいと 思います」と 持続過去きたいと 思って いました」の混同:前者は今その瞬間、後者は 長期的ちょうきてきにずっと。 × 自分の願望なのに「思って いた」を使わず:日本語では 願望の歴史を語る時、必ず「思って いた」で 過去進行を使う。 × 第三者の願望には NG:他人の願望は推測なので「たがって いた」(→ pattern-tagaru)を使う、「たいと 思って いた」は自分専用(または 引用いんよう)。

【典型的シチュエーション】 ①レストラン到着:「ここ、ずっと 来たいと 思って いた店なんです!」 ②再会:「お いしたいと 思って いました」(ビジネス丁寧)。 ③相談切り出し:「まえから お はなししたいと 思って いたのですが」(控えめ)。

💬 例句 (6)

  1. 1

    この みせまえから 来たいと 思って いたんです!やっと られました。

    這家店之前就一直很想來!終於來成了。

  2. 2

    ちんさんに ずっと お したいと 思って いました本日ほんじつは ありがとうございます。

    一直都很想跟陳先生見一面。今天非常感謝。

  3. 3

    どもの ころから 柴犬しばいぬ飼いたいと 思って いた来月らいげつ、ついに お むかえする。

    從小就一直想養柴犬。下個月終於要把牠接回家了。

  4. 4

    じつは、まえから お はなしたいと 思って いたことが あるのですが。

    其實,有件事我從以前就一直想跟您談。

  5. 5

    北海道ほっかいどう行きたいと ずっと 思って いたのに、なかなか 機会きかいが なかった。

    明明一直都很想去北海道,卻一直沒有機會。

  6. 6

    日本語にほんご勉強したいと 思って いましたが、ようやく はじめる ことに しました。

    (之前)一直都想學日文,終於決定要開始了。

#願望#持続#tai#omotte-ita#tai-to-omotte-ita#聴解
最後更新:2026-05-03