(前文)。ところが、(後文)。
句型:〜ところが
然而/可是/沒想到(出乎意料的逆接)
tokoro ga
📖 說明
【接續】 文+ 句点 + ところが + 文。文頭の接続詞として使う。 例:「勝てると 思って いた。ところが、負けて しまった」。 後句は前文の予想と反対の出来事・結果が来る。
【意思】 表達「前句で予想・期待していた内容と、実際の結果が反対である」。 話者の意外感・驚き・落胆のニュアンス。 中文像「然而」「可是」「沒想到」「出乎意料」。 會話・書面どちらも頻出、N3 必修接続詞。
【記憶トリック】 「ところ」=「場面・時機」、「が」=「逆接」=「在那個時點卻發生了相反的事」のイメージ。 セット表現:「〜と 思って いた。ところが、〜」「〜予定だった。ところが、〜」、予想反転パターン。 柴犬場面:「柴犬を 叱る つもりだった。ところが、顔を 見たら 許して しまった」=本來打算罵柴犬。沒想到、看到牠的臉就原諒了。 出典:Bunpro『ところが (JLPT N3)』、JLPT Sensei、グループ・ジャマシイ『日本語文型辞典』、Japanesequizzes.com。
💬 例句 (7)
- 1
柴犬を 叱る つもりだった。ところが、顔を 見たら 許して しまった。
本來打算罵柴犬、沒想到看到牠的臉就原諒了。
- 2
勝てると 思って いた。ところが、負けて しまった。
本來以為會贏、沒想到輸了。
- 3
晴れる 予報だった。ところが、大雨に なった。
本來預報是晴天、沒想到下大雨了。
- 4
陳さんは 厳しい 人だと 聞いて いた。ところが、とても 優しかった。
聽說陳先生很嚴格、沒想到非常溫柔。
- 5
簡単な 仕事だと 思って いた。ところが、意外に 難しかった。
本來以為是簡單的工作、沒想到意外地難。
- 6
新しい 店に 期待して 行った。ところが、味は 普通だった。
對新開的店有所期待去了、沒想到味道很普通。
- 7
断られると 思って いた。ところが、快く 引き 受けて くれた。
本來以為會被拒絕、沒想到爽快地答應了。
