Vて+しまう(完了・後悔)/Vて+おく(事前準備)/Vて+ある(結果状態)
句型:〜てしまう/〜ておく/〜てある
「て+補助動詞」三兄弟:〜てしまう=做完了/不小心做了(帶懊悔);〜ておく=事先做好、放著維持;〜てある=有人做了而結果還留著(他動詞)。補助動詞是「本來的意思和獨立性都消失、只添加附屬意義的動詞」,所以一般寫假名。「しまっておく」則是相反的組合:本動詞「しまう(收起來)」+補助動詞「ておく」
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📖 說明
【先に結論:3つの意味】 ・Vて+しまう=①做完了(完了)/②不小心做了(懊悔・遺憾) ・Vて+おく=①事先做好(為之後準備)/②放著維持原狀 ・Vて+ある=有人(刻意)做了,結果還留著(只接他動詞)
【「補助動詞」って何?】 《デジタル大辞泉》:「動詞が、本来の意味と独立性を失って、付属的な意味を添える ものとして用いられる もの」。 例:「風が 吹いている」的「いる」、「迎えに 来てください」的「ください」。 → 本課的 しまう・おく・ある 都是這種「把本義丟掉、只留語法功能」的動詞。
【🔴「しまっておく」「しまってある」は別の話】 這是最多人搞混、也最少被解釋的一組。 「しまう」有兩張臉: ・本動詞のしまう=收起來、收好。《デジタル大辞泉》語義3「使用した もの、大切な ものなどを 元の場所や入れ物などの中に納める。かたづける」用例「夏物を―う」「胸の うちに―って おく」 ・補助動詞のしまう=〜てしまう(完了・後悔) 所以: ・しまって おく=「收起來」+「先做好」=先收好(服を しまって おく=先把衣服收好) ・しまって ある=「收起來」+「結果還留著」=已經收好放著 ・食べて しまう=「吃」+「完了/不小心」(這裡的しまう才是補助動詞) → 判斷法:しまう 在最前面=本動詞(收);在動詞て形後面=補助動詞(完了・後悔)。
【接続】 ・Vて+しまう(食べて しまう/飲んで しまう) ・Vて+おく(買って おく/して おく) ・Vて+ある(書いて ある/他動詞のみ)
【「しておく」「なってしまう」】 ・して おく=「する」+ておく。「予約して おく」「確認して おく」,商務日文超高頻。 ・なって しまう=「なる」+てしまう。「好きに なって しまった」=(不由自主地)喜歡上了。
【「〜ておくと」】 「ておく」後面接條件的「と」,=「先做好的話,就會…」。 ・予約して おくと、待たなくて いいですよ。=先預約的話就不用等喔。
【ておく と てある は セット】 ・ておく=準備的「行為」(窓を 開けて おく=先把窗戶打開) ・てある=那個行為的「結果狀態」(窓が 開けて ある=窗戶開著,是有人開的)
【てある と ている】 ・他動詞+てある=有人刻意做的(窓が 閉めて ある) ・自動詞+ている=自然的狀態(窓が 閉まって いる) → 詳見 〜てある/〜ている(N4)。
🧭 「〜てしまう/〜ておく/〜てある(て+補助動詞の使い分け)」是什麼意思?
🔀 接續與變化
| Vて + しまう | 食べて しまう/飲んで しまう(て形が「で」なら しまう も で受け) |
|---|---|
| 縮約形(口語) | 〜て しまう→〜ちゃう/〜で しまう→〜じゃう(食べちゃう/飲んじゃう) |
| Vて + おく | 買って おく/して おく/予約して おく |
| 縮約形(口語) | 〜て おく→〜とく/〜で おく→〜どく(買っとく/読んどく) |
| Vて + ある(他動詞のみ) | 書いて ある/閉めて ある(助詞は「が」) |
| 〜ておくと(條件) | 予約して おくと、待たなくて いい。(先做好的話就…) |
| 🔴 本動詞のしまう(=片づける) | 服を しまう/服を しまって おく/服が しまって ある(漢字は「仕舞う」) |
| なって しまう | 好きに なって しまった(=不由自主地喜歡上了) |
| ❗️表記のきまり | 補助動詞はかな書き/本動詞は漢字(『公用文作成の考え方』) |
| ❗️自動詞+ている(対比) | 窓が 閉まって いる(自然な状態。てある は他動詞) |
🧱 用法與例句
①〜てしまう:做完了(完了・中性)
把動作做到底、做乾淨。常和「全部(ぜんぶ)」「もう」「とうとう」一起出現,語氣是中性的,甚至有點成就感。
- 📍 職場
もう 仕事は 全部 やって しまいました。
工作已經全部做完了。
この 本を 一日で 読んで しまった。
一天就把這本書讀完了。
②〜てしまう:不小心~了(懊悔・遺憾)
「啊,糟了」的心情。動詞多半是失敗・損失系(忘(わす)れる・無(な)くす・壊(こわ)す・遅(おく)れる)。口語會縮成「ちゃう/じゃう」,語氣一樣。
宿題を 家に 忘れて しまった。
我把作業忘在家裡了。
大事な お皿を 割って しまった。
把重要的盤子打破了。
- 📍 心情
彼の ことが 好きに なって しまった。
不由自主地喜歡上他了。
③〜ておく:事先做好(為之後準備)
現在做,是為了未來。商務日文裡「〜して おきます」出現的頻率極高(確認(かくにん)して おきます=我先確認一下)。口語縮成「とく」(買(か)っとく)。
旅行の 前に ホテルを 予約して おきます。
旅行前先訂好飯店。
- 📍 職場
会議の 資料は 先に 印刷して おきました。
會議資料我事先印好了。
ビール、買っとくね。
啤酒我先買好囉。(口語縮約=買って おく)
④〜ておく:放著維持原狀
「就這樣放著別動」。和③是同一個字的另一面——③是「先做」,④是「先不做、維持現狀」。判斷靠上下文。
暑いから、窓を 開けて おいて ください。
很熱,請把窗戶開著。
- 📍 職場
その 書類は そのままに して おいて ください。
那份文件請就這樣放著。
⑤〜ておくと:先做好的話就~(條件)
「ておく」後面接條件的「と」,變成「先做好的話,就會有好結果」。廣告、說明、建議裡出現得很多。條件的「と」本身見 N4 的相關句型。
- 📍 建議
予約して おくと、待たなくて いいですよ。
先預約的話就不用等喔。
- 📍 說明
冷やして おくと、もっと おいしく なります。
先冰起來的話會更好吃。
⑥〜てある:有人做了,結果還留著(他動詞限定)
重點是「有人刻意做的,而且痕跡還在」。只接他動詞,助詞用「が」。看到「てある」就要想「誰做的?為了什麼?」——這個「人為性」是它和「ている」最大的分別。
テーブルの 上に メモが 書いて あります。
桌上寫著一張字條。(有人寫的)
冷蔵庫に ビールが 冷やして あるよ。
冰箱裡有冰好的啤酒喔。(有人先冰好的)
壁に 絵が 掛けて ある。
牆上掛著畫。(有人掛上去的)
⑦🔴 しまっておく・しまってある:本動詞的「しまう」
這裡的「しまう」是本動詞=收起來、收好(《大辞泉》語義3「元の場所や入れ物などの中に納める。かたづける」),不是「〜てしまう」的補助動詞。判斷法:しまう 在最前面就是本動詞。
夏物の 服を しまって おきました。
我把夏天的衣服先收好了。(收+事先)
大事な 書類は 引き出しに しまって あります。
重要的文件收在抽屜裡。(收+結果還在)
気持ちは 胸の うちに しまって おこう。
這份心情就收在心裡吧。(辭典的用例)
💬 例句 (9)
- 1
宿題を 家に 忘れて しまった。
我把作業忘在家裡了。(てしまう=懊悔・不小心)
- 2
もう 仕事は 全部 やって しまいました。
工作已經全部做完了。(てしまう=完了)
- 3
旅行の 前に ホテルを 予約して おきます。
旅行前先訂好飯店。(ておく=事先準備)
- 4
暑いから、窓を 開けて おいて ください。
很熱,請把窗戶開著。(ておく=維持狀態)
- 5
テーブルの 上に メモが 書いて あります。
桌上寫著一張字條。(他動詞+てある=有人寫的、結果留著)
- 6
夏物の 服を しまって おきました。
我把夏天的衣服先收好了。(本動詞しまう=收起來+ておく)
- 7
大事な 書類は 引き出しに しまって あります。
重要的文件收在抽屜裡。(本動詞しまう+てある)
- 8
予約して おくと、待たなくて いいですよ。
先預約的話就不用等喔。(〜ておくと)
- 9
窓が 閉めて ある(誰かが 閉めた)/窓が 閉まって いる(状態)。
窗戶被關上(有人關的=てある)/窗戶關著(狀態=ている)。
🗣 會話例
實際對話中怎麼用。看誰對誰、在什麼場合說。
- 母
夏物の 服、まだ 出したままだよ。
夏天的衣服還放在外面喔。
- 陳
はい、今日中に しまって おきます。
好,我今天之內會先收好。
- 母
冬物は もう 出して あるからね。
冬天的衣服已經拿出來放好了喔。
💡 「しまって おく」的「しまう」是本動詞=收起來,不是「〜てしまう」。最後一句的「出(だ)して ある」則是「他動詞+てある」=有人拿出來,結果還放著。同一段對話裡兩個結構都出現了。
- 陳
先生、「補助動詞」って 何ですか。
老師,「補助動詞」是什麼?
- 先生
本来の 意味を 失った 動詞の ことです。
是指失去了本來意思的動詞。
- 先生
本を 置く の「おく」と、買って おく の「おく」、違いますよね。
「把書放著」的「おく」和「先買好」的「おく」,不一樣對吧。
💡 《デジタル大辞泉》的定義是「動詞が、本来の意味と独立性を失って、付属的な意味を添えるものとして用いられるもの」。因為本義沒了,所以寫的時候用假名——這一點文化審議會的《公用文作成の考え方》有明文規定。
🆚 「て+補助動詞」三兄弟+本動詞のしまう
| 形式 | 核心意思 | 焦點 | 例句 |
|---|---|---|---|
| Vて+しまう | 做完了/不小心做了 | 情緒 | 忘れて しまった |
| Vて+おく | 事先做好/放著維持 | 為了之後 | 予約して おく |
| Vて+ある | 有人做了、結果還在 | 現在的狀態(他動詞) | 書いて ある |
| 🔴 しまって おく | 收起來+事先 | しまう=本動詞 | 服を しまって おく |
| 🔴 しまって ある | 收起來+結果還在 | しまう=本動詞 | 書類が しまって ある |
| 自動詞+ている | 自然就是那個狀態 | 不問是誰做的 | 窓が 閉まって いる |
🎯 語感・使い分け
台灣同學在這一課會踩的三個坑: ① 🔴 把「しまっておく」當成「てしまう+ておく」。它其實是本動詞「しまう(收起來)」+補助動詞「ておく」。判斷法:「しまう」在最前面就是本動詞(收),在動詞て形後面才是補助動詞(完了・後悔)。同理「しまって ある」=已經收好放著。 ② 想說「先做好」卻用了「てしまう」。 ・×晩ご飯を 作って しまう(想說「先把飯做好」→ 變成「把飯做完/不小心做了」) ・⭕️晩ご飯を 作って おく 中文的「做完了/先做好/放著」是三個不同的詞,日文只差一個補助動詞,所以特別容易選錯。 ③ 把「てある」接在自動詞上。「てある」只接他動詞: ・×電気が 付いて ある(付く=自動詞) ・⭕️電気が 付けて ある(付ける=他動詞・有人開的) ・⭕️電気が 付いて いる(自動詞+ている・燈亮著)
🚧 台灣人最常犯的錯誤
這些錯誤多半來自中文的語感。看過一次就能避開。
- ❌ 錯誤
晩ご飯を 作って しまう(想說「先把晚飯做好」)
⭕ 正確晩ご飯を 作って おく
💡 「てしまう」是「做完/不小心做了」,「ておく」才是「為了之後而先做」。中文的「做完了/先做好/放著」是三個不同的詞,日文只差一個補助動詞,所以要靠意思去切:為了之後=ておく。
- ❌ 錯誤
(看到「しまっておく」而理解成)何かを して しまって、その あと 置く
⭕ 正確しまう(=片づける)+て おく=先に かたづけて おく
💡 「しまっておく」的「しまう」是本動詞,意思是「收起來、收好」(《大辞泉》語義3「元の場所や入れ物などの中に納める。かたづける」,用例就是「胸のうちに―っておく」)。判斷法:しまう 在最前面就是本動詞,在動詞て形後面才是補助動詞。
- ❌ 錯誤
電気が 付いて ある
⭕ 正確電気が 付けて ある(有人開的)/電気が 付いて いる(燈亮著)
💡 「てある」只接他動詞。「付(つ)く」是自動詞,要接「ている」;想表達「有人刻意開著」則要用他動詞「付(つ)ける」+てある。自他動詞的配對本身是 N4 的另一個大關卡。
- ❌ 錯誤
買って 置く/食べて 仕舞う(作為補助動詞而寫漢字)
⭕ 正確買って おく/食べて しまう
💡 補助動詞要寫假名。文化審議會建議《公用文作成の考え方》(令和4年)明確把「動詞・形容詞などの補助的な用法」列在「仮名で書く」,並註明「実際の動作・状態等を表す場合は漢字を用いる」。所以「本を置(お)く」(實際動作)寫漢字,「買って おく」(補助)寫假名。
- ❌ 錯誤
窓を 開けて ある
⭕ 正確窓が 開けて ある/窓を 開けて おく
💡 「てある」講的是「結果狀態」,所以動作的對象變成主語,助詞用「が」。「ておく」講的是「行為」,對象維持受詞,助詞用「を」。を→ておく/が→てある,記助詞就不會弄反。
🎓 Iku老師小教室
📝 小測驗
點選你覺得對的選項,馬上看解說。學完立刻檢查有沒有真的懂。
- Q1
「先把夏天的衣服收好」的日文是?
- Q2
《デジタル大辞泉》對「補助動詞」的定義是?
- Q3
「桌上放著(有人放的)一張字條」的日文是?
🧩 排一排・小練習
把下方語句拖曳(或點擊)排成正確語序。用這個文型的例句練習語感。
🎯 動手練一練
📚 參考資料
- 『デジタル大辞泉』(小学館)ほじょ‐どうし【補助動詞】「動詞が、本来の意味と独立性を失って、付属的な意味を添えるものとして用いられるもの。『私は日本人である』の『ある』、『風が吹いている』の『いる』、『本を読んでいらっしゃる』の『いらっしゃる』、『迎えに来てください』の『ください』など」(Weblio 収録版、2026-08-04 閲覧)
- 『デジタル大辞泉』し‐ま・う〔‐まふ〕【仕舞う/▽終う/▽了う】3「使用したもの、大切なものなどを元の場所や入れ物などの中に納める。かたづける」用例「夏物を―う」「雛人形を―う」「胸のうちに―っておく」/6(補助動詞)㋐「その動作・行為が完了する、すっかりその状態になる意を表す」㋑「そのつもりでないのに、ある事態が実現する意を表す」用例「負けて―った」(同上)
- 文化審議会建議『公用文作成の考え方』(令和4年1月7日)Ⅰ 表記の原則>1 漢字の使い方(3)常用漢字表に使える漢字があっても仮名で書く場合>ア 仮名で書く>「動詞・形容詞などの補助的な用法」例)~(し)て行く→ていく/~(し)て頂く→ていただく/~(し)て下さる→てくださる/~(し)て来る→てくる/~(し)て見る→てみる/~(し)て欲しい→てほしい/~(し)て良い→てよい。(実際の動作・状態等を表す場合は「…街へ行く」「…賞状を頂く」…のように漢字を用いる。) https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93651301_01.pdf (2026-08-04 閲覧)
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