東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N2句型

V辞書形じしょけい + ことに よって/ことに より

句型〜ことによって/〜ことにより

藉由~/透過~的方式(手段・方法的書面說法)

koto ni yotte / koto ni yori

📖 說明

【接續】 動詞 辞書形 + ことに よって/ことに より。 な形容詞 + で ある + ことに よって(書面)。 例:「努力どりょくする ことに よって」「はなう ことに より」。 後句は「結果・成果・変化」、論理因果。

【意思】 表達「ある行為・方法を手段として、結果・成果が生まれる」。 書面・正式表現、論文・スピーチ・ビジネス文書で頻出、論理的因果を強調。 中文像「藉由~」「透過~的方式」「靠~來~」。 N3 の「〜によって」は「Nに よって」(名詞)、N2 の「〜ことに よって」は「動作(V こと)に よって」、文型として別。

🆚比較・混淆
【類似比較】 ①〜ことに よって:動作を手段に、論文寄り、N2 標準。 ②〜に よって(N3 既存 ni-yotte):「藉由 N/因為 N/由 N(受身)」、N が手段/原因/主体、N3。 ③〜こと で:会話寄り、意味類似だが軽い、N3-N2。 ④〜を とおして(pattern-wo-tooshite):「透過~」、媒介、N2。 → 「ことに よって」は最も書面・論文寄り、「ことで」は会話・軽い文章で OK。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 ×「努力どりょくに よって」(N に よって、動作を表せない)→ ○「努力どりょくする ことに よって」(V こと + に よって、動作手段)。 ×「努力どりょくした ことに よって」(た形は不自然、辞書形が原則)→ ○「努力どりょくする ことに よって」。 中文「藉由~」と完全対応、論文・公文書で多用、会話で使うとやや堅い。 セット表現:「〜する ことに よって、〜できる/〜が 可能かのうに なる/〜が 達成たっせいできる」、論理結論パターン。

【記憶トリック】 「こと」=「事情・動作」、「に よって」=「依靠」=「依靠這個動作」のイメージ。 セット:「はなう ことに よって/協力きょうりょくする ことに よって/努力どりょくつづける ことに よって」、論文の論理パターン。 柴犬場面:「毎日まいにち 散歩さんぽする ことに よって、柴犬しばいぬ健康けんこうたもって いる」=透過每天散步、柴犬保持著健康。

💬 例句 (7)

  1. 1

    毎日まいにち 散歩さんぽする ことに よって、うちの 柴犬しばいぬ健康けんこうたもって いる。

    透過每天散步、我家柴犬保持著健康。

  2. 2

    みんなで はなう ことに よって、 解決策かいけつさくつかった。

    藉由大家一起討論、找到了解決辦法。

  3. 3

    毎日まいにち 練習れんしゅうする ことに より、ちんさんは N2 に 合格ごうかくできた。

    藉由每天練習、陳先生考過了 N2。

  4. 4

    テクノロジーが 進歩しんぽする ことに よって、 生活せいかつ便利べんりに なった。

    藉由科技的進步、生活變得方便了。

  5. 5

    たがいに 協力きょうりょくする ことに よって、困難こんなんえられる。

    靠互相協力、就能克服困難。

  6. 6

    ほんむ ことに より、視野しやひろがる。

    藉由閱讀、視野會變得開闊。

  7. 7

    失敗しっぱい経験けいけんする ことに よって、ひと成長せいちょうする。

    藉由經歷失敗、人才會成長。

#手段#論理因果#koto-ni-yotte#書面
最後更新:2026-05-03