N/動詞ます形 + ながらにして/ながらの
句型:〜ながらにして・〜ながらの
~依舊~、保持著~的狀態(古典維持)
nagara ni shite / nagara no
📖 說明
【接續】 名詞/動詞ます形 + ながらにして/ながらの。 固定搭配很多:「家に 居ながらにして」「生まれながらの」「昔ながらの」「いつもながらの」「涙ながらに」。
【意思】 表達「保持著前面狀態的同時、進行後面的動作」、或「從一開始就具備某性質」。 與 N4 的「〜ながら」(一邊~一邊~)不同、這是更古典、書面的用法、表「狀態維持」。 中文像「~依舊~」「保持~的狀態」「從一開始就~」「一邊~地」。 書面語、文學、隨筆、報導常見。
【記憶トリック】 「ながら」+「にして」=「保持~狀態 + 而~」、與 N4 並列「ながら」(同時做兩事)區隔關鍵:「にして」=狀態維持、「ながら」單獨=動作並行。3 組固定搭配:「居ながらにして」「生まれながらの」「昔ながらの」=「足不出戶/與生俱來/古早」、每組對應一個畫面記。
💬 例句 (7)
- 1
インターネットの おかげで、台湾の 家に 居ながらにして 日本の ニュースが 見られる。
託網路之福、人在台灣足不出戶也能看日本新聞。
- 2
柴犬は 生まれながらの 警戒心を 持って いる。
柴犬擁有與生俱來的警戒心。
- 3
迪化街には 昔ながらの 商店街の 風情が 残って いる。
迪化街還保留著古早風貌的商店街風情。
- 4
彼女は 涙ながらに 当時の 苦しみを 語った。
她含淚訴說著當時的痛苦。
- 5
いつもながらの 素晴らしい 演奏に、観客は 大いに 感動した。
如往常般精彩的演奏、令觀眾大為感動。
- 6
祖母が 作って くれる 昔ながらの 滷肉飯の 味が 恋しい。
好懷念奶奶做的古早味滷肉飯。
- 7
リモートワークで、陽明山の 自宅に 居ながらにして 東京の 会議に 参加できる 時代に なった。
進入了在陽明山家中也能參加東京會議的遠距時代。
