思い 思いに + V
句型:思い 思いに
各自隨心所欲地~/各按自己的方式~(多人各自)
omoi omoi ni
📖 說明
【接續】 思い 思いに + 動詞。 副詞、文頭・文中で使う、主語は複数(人々/子供たち/客/参加者等)。 例:「子供たちは 思い 思いに 遊んで いる」。
【意思】 表達「複数の人々が、それぞれ自分の好きなように・自由に行動する」。 話者の客観描写、人々の多様性・自由さを強調、温かい・微笑ましい場面が多い。 中文像「各自隨心所欲地~」「各按自己的方式~」「各自~」「自由地~」。 書面寄り、随筆・小説・新聞で頻出、会話でも使えるが少し文学的、N2 必修。
【記憶トリック】 「思い」=「想」を 2 回繰り返して「各自心中所想」=「各自按心中所想做」のイメージ。 セット:「子供たちは 思い 思いに 絵を 描く/客たちは 思い 思いに 食事を 楽しむ/参加者は 思い 思いの 服装で 来た」、複数 + 自由行動パターン。 柴犬場面:「公園では 柴犬たちが 思い 思いに 走り 回って いる」=公園裡、柴犬們各自隨意地跑來跑去。
💬 例句 (7)
- 1
公園では 柴犬たちが 思い 思いに 走り 回って いる。
公園裡、柴犬們各自隨意地跑來跑去。
- 2
子供たちは 思い 思いに 絵を 描いて いた。
孩子們各自隨心所欲地畫著畫。
- 3
パーティーでは、客たちが 思い 思いに 料理を 楽しんで いた。
在派對上、客人們各自享受著料理。
- 4
陳さんの 結婚式では、参加者が 思い 思いの 服装で 来た。
陳先生的婚禮、參加者各自穿著喜歡的服裝來。
- 5
休みの 日、家族は 思い 思いに 過ごして いた。
假日、家人各自隨意地度過。
- 6
桜の 木の 下で、人々は 思い 思いに お 花見を 楽しんで いる。
在櫻花樹下、人們各自享受著賞花。
- 7
夜店では、観光客が 思い 思いに 台湾の 料理を 味わって いた。
夜市裡、觀光客各自品嚐著台灣料理。
