N2句型
Vます形 + つつも
句型:〜つつも
雖然~卻~/一邊~還是~(書面・逆接強調)
tsutsumo
📖 說明
【接續】 動詞 ます形 + つつも。 例:「知りつつも」「反対しつつも」「悪いと 思いつつも」。 →「つつ」(→ N3 既存)の強調・逆接強化型。
【意思】 表達「前句の事柄を認識・自覚・行いながらも、それに反して後句が成立する」。 話者の自覚を含む逆接、葛藤・矛盾を強調する書面寄り表現。 中文像「雖然~卻~」「明明知道~還是~」「一邊~一邊還是~」。 書面・小説・反省的エッセイで頻出、会話より書面寄り。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①〜つつも:自覚を伴う逆接「明知~卻~」、書面・葛藤強調。
②〜つつ(N3 既存):同時動作・並行「一邊~一邊」、逆接にもなるが軽め。
③〜のに(N4-N3):会話的逆接「居然~卻」、感情的、N4 既存。
④〜ながら(も):「ながらも」は逆接寄り、「ながら」は同時動作。
→ 「つつも」は「自覚+反する行動」の葛藤を最も格調高く描写。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
×「食べつつも 歩く」(同時動作には「ながら/つつ」が自然)→ ○「食べながら 歩く」。
×「悪くつつも」(イ形容詞には接続不可)→ ○「悪いと 思いつつも」。
つつも は「動詞ます形」専用、形容詞や名詞には付かない。
中文「明明~還是」万用、日語の「つつも」は書面寄り、会話で多用すると堅すぎる。
【記憶トリック】 「つつ」(同時・並行)+「も」(逆接強調)=「一邊~卻還是~」=「葛藤逆接」。 柴犬場面:「柴犬は 叱られて いると 知りつつも、いたずらを やめられない」=柴犬明知會被罵、卻還是停不下調皮搗蛋。 小説・エッセイの内省描写の常套手段、N2 → 現代文読解の必修。
💬 例句 (7)
- 1
柴犬は 叱られて いると 知りつつも、いたずらを やめられない。
柴犬明知會被罵、卻還是停不下調皮搗蛋。
- 2
悪いと 思いつつも、ついつい 夜更かしして しまう。
雖然知道不好、還是忍不住熬夜。
- 3
ダイエットしようと 決めつつも、ケーキを 食べて しまった。
雖然決定要減肥、還是吃了蛋糕。
- 4
陳さんは 反対しつつも、最後には 賛成に 回った。
陳先生雖然一度反對、最後還是改為贊成。
- 5
母は 不安を 感じつつも、娘の 留学を 応援した。
媽媽雖然感到不安、還是支持女兒留學。
- 6
難しいと 知りつつも、N1 挑戦を 諦めない。
雖然知道很難、卻不放棄挑戰 N1。
- 7
疲れて いると 分かりつつも、仕事を 引き 受けて しまう。
雖然知道自己很累、還是接下了工作。
#逆接#葛藤#自覚#書面#tsutsumo
最後更新:2026-05-03
