東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N2句型

Vます形ますけい + つつも

句型〜つつも

雖然~卻~/一邊~還是~(書面・逆接強調)

tsutsumo

📖 說明

【接續】 動詞 ます形 + つつも。 例:「りつつも」「反対はんたいしつつも」「わるいと おもいつつも」。 →「つつ」(→ N3 既存)の強調・逆接強化型。

【意思】 表達「前句の事柄を認識・自覚・行いながらも、それに反して後句が成立する」。 話者の自覚を含む逆接、葛藤・矛盾を強調する書面寄り表現。 中文像「雖然~卻~」「明明知道~還是~」「一邊~一邊還是~」。 書面・小説・反省的エッセイで頻出、会話より書面寄り。

🆚比較・混淆
【類似比較】 ①〜つつも:自覚を伴う逆接「明知~卻~」、書面・葛藤強調。 ②〜つつ(N3 既存):同時動作・並行「一邊~一邊」、逆接にもなるが軽め。 ③〜のに(N4-N3):会話的逆接「居然~卻」、感情的、N4 既存。 ④〜ながら(も):「ながらも」は逆接寄り、「ながら」は同時動作。 → 「つつも」は「自覚+反する行動」の葛藤を最も格調高く描写。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 ×「べつつも あるく」(同時動作には「ながら/つつ」が自然)→ ○「べながら あるく」。 ×「わるくつつも」(イ形容詞には接続不可)→ ○「わるいと おもいつつも」。 つつも は「動詞ます形」専用、形容詞や名詞には付かない。 中文「明明~還是」万用、日語の「つつも」は書面寄り、会話で多用すると堅すぎる。

【記憶トリック】 「つつ」(同時・並行)+「も」(逆接強調)=「一邊~卻還是~」=「葛藤逆接」。 柴犬場面:「柴犬しばいぬしかられて いると りつつも、いたずらを やめられない」=柴犬明知會被罵、卻還是停不下調皮搗蛋。 小説・エッセイの内省描写の常套手段、N2 → 現代文読解の必修。

💬 例句 (7)

  1. 1

    柴犬しばいぬしかられて いると りつつも、いたずらを やめられない。

    柴犬明知會被罵、卻還是停不下調皮搗蛋。

  2. 2

    わるいと おもいつつも、ついつい 夜更よふかしして しまう。

    雖然知道不好、還是忍不住熬夜。

  3. 3

    ダイエットしようと めつつも、ケーキを べて しまった。

    雖然決定要減肥、還是吃了蛋糕。

  4. 4

    ちんさんは 反対はんたいしつつも、最後さいごには 賛成さんせいまわった。

    陳先生雖然一度反對、最後還是改為贊成。

  5. 5

    はは不安ふあんかんじつつも、むすめ留学りゅうがく応援おうえんした。

    媽媽雖然感到不安、還是支持女兒留學。

  6. 6

    むずかしいと りつつも、N1 挑戦ちょうせんあきらめない。

    雖然知道很難、卻不放棄挑戰 N1。

  7. 7

    つかれて いると かりつつも、仕事しごとけて しまう。

    雖然知道自己很累、還是接下了工作。

#逆接#葛藤#自覚#書面#tsutsumo
最後更新:2026-05-03