東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
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板垣退助 1 句)

板垣退助1837–1919)の名言 1 句。日文原文・繁中翻譯・Iku 老師の文法解說つき。

板垣いたがき すとも 自由じゆうせず。
中譯:板垣(我)就算死了,自由也不會死。
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1882 年、岐阜で 暴漢ぼうかんされた自由民権運動の指導者・板垣退助が、その場で くちに したと つたえられる名言。明治政府の 独裁どくさいあらがって国会開設・憲法制定を もとめた人。沒後 100 年以上、完全 public domain。 台灣人學習者へ:板垣の言葉は「個人こじんほろびても、思想は つづける」という思想の永遠性を信じる人の宣言。日語学習で「自由・権利けんり民主みんしゅ」のような 抽象ちゅうしょう名詞が出てきたら、明治の人がどれほど いのちがけで まもった 言葉ことばか思い出してほしい。 句型重點: ・「〜すとも」= 文語条件「かりに〜しても」、N1 古典・スピーチで頻出。現代語なら「〜しても」「〜ても」に対応。 ・「せず」= 文語否定「なない」、N1 文学・標語ひょうごで見る。 ・主語「板垣」と「自由」の 対比たいひ = 個人こじん vs 理念りねん、政治演説・スローガンの 典型てんけい構造。

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