N1句型
〜べきところを
本應〜卻〜(責備偏離期待的行為)
beki tokoro wo
📖 說明
【接續】 V辭書形+べきところを。 例:謝る → 謝る+べきところを、感謝する → 感謝する+べきところを、連絡する → 連絡する+べきところを。 例外:「する」可省略:「感謝すべきところを」。
【意思】 表示「本來應該做〜、卻沒有做(反而做了相反的事)」。 含強烈的批評・責備語感、表達說話者對對方偏離期待的不滿。 後句多接「〜してしまった」「〜なかった」「逆に〜した」等表達違反期待的內容。 書面語、論說文・報告中也常用。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜べきところを」:表「本應〜卻〜」、含批評・責備、書面語感。
②「〜はずなのに」:表「應該〜卻〜」、語氣較自然、客觀描述。
③「〜にもかかわらず」:書面、強調對比、語氣較中性。
④「〜のに」:口語、單純的逆接、語氣最輕。
→「〜べきところを」獨有「對偏離義務・期待行為的明確批評」的語感。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
台灣人最大陷阱:
× 對自己使用 → 通常用於批評他人。對自己使用要表達反省時可用。
× 接續:「食べるべきところを」→ ○(辭書形+べき)。但「食べたべきところを」→ ×(不能用た形)。
× 後句接順利・正面的內容 → 不自然。「べきところを」必接違反期待的內容。
× 「すべきところを」與「するべきところを」混淆
→ 兩者都可、書面常用「すべきところを」、口語常用「するべきところを」。
口訣:本應〜卻違反期待、含批評語感 → 「〜べきところを」。
💬 例句 (7)
- 1
感謝すべきところを、逆に文句を言われて呆れた。
本應感謝我才對,反而被抱怨,真讓人傻眼。
- 2
謝罪するべきところを、言い訳ばかりするのは許されない。
本應道歉的時候,卻只會找藉口,這是不可原諒的。
- 3
事前に連絡すべきところを、無断で休むなんて常識がない。
本應事先聯絡,竟然擅自請假,真是沒有常識。
- 4
本来なら祝うべきところを、家族の事情で遠慮させていただいた。
本應慶祝才對,但因家裡有事而謝絕了。
- 5
確認すべきところを、怠ったために大事故になってしまった。
本應確認的時候卻怠忽職守,因此釀成了重大事故。
- 6
お礼を申し上げるべきところを、ご無沙汰してしまい申し訳ございません。
本應向您致謝的時候卻久未聯絡,深感抱歉。
- 7
慎重に判断すべきところを、感情的に決めてしまったことを反省している。
本應慎重判斷的事,卻情緒化地下了決定,我正在反省。
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最後更新:2026-05-10
