東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N1句型

N/数量詞すうりょうし + にして

句型〜にして

在~的時候/身分/程度(特殊感慨)

ni shite

📖 說明

【接續】 名詞/數量詞 + にして。 例:「七十歳ななじゅっさいにして」「いっしゅんにして」「はつ挑戦ちょうせんにして」「不景気ふけいきにして」。

【意思】 四種主要用法: ①強調某時點達到的境界:「七十歳にして勉強べんきょうはじめた」(在七十歲這個年紀才開始)。 ②「一瞬・短時間」:「一瞬いっしゅんにして えた」(一瞬間就消失)。 ③身分・立場の二重性:「ちちにして でも ある」(既是父親又是老師)。 ④列舉條件:「あたらしくして うつくしい」(既新又美)= 文語並列。 中文像「在~的時點」「(年齡)才~」「一瞬間就~」「兼是~又是~」。 書面語・文語・固定表達中常見。

🆚比較・混淆
【類似比較】 ①〜にして:書面、語感正式、四種用法。 ②〜で:日常會話對應「在~時/靠~」、最中性。 ③〜と 同時どうじに:強調「同時又是~」、限於併列義。 → N1 讀解の常考:「八十歳はちじゅっさいにして 富士山ふじさん登頂」「はつめての 受験じゅけんにして 合格ごうかく」帶感慨語氣。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 ×「毎日まいにちにして べる」(日常事不能用)。 ○「はつめての 挑戦ちょうせんにして きんメダルを った」(首次挑戰就~、合)。 要有「特殊/感慨/達成」的語感才合適、平常用「で」。 台灣華語「在~的時候才~」對應這個句型、寫成就感報導最有力。

【記憶トリック】 「にして」=「に+して」=「在~這個點上」。一字訣:感慨。腦中固定模板:「〔年齢/回数/身分〕にして〔達成・轉變〕」。柴犬場面:「10じゅっさいにして はじめて うみた」=10 歲了第一次看到海、有感慨味道。

💬 例句 (8)

  1. 1

    祖母そぼ七十歳ななじゅっさいにして 日本語にほんご勉強べんきょうはじめた。

    祖母在七十歲的時候才開始學日語。

  2. 2

    地震じしんに より、うつくしい 町並まちなみは 一瞬いっしゅんにして 瓦礫がれきした。

    因為地震、美麗的街景一瞬間化為瓦礫。

  3. 3

    はつめての 挑戦ちょうせんにして、ちんさんは 見事みごとに N1 に 合格ごうかくした。

    第一次挑戰就漂亮地通過了 N1。

  4. 4

    かれちちに して でも あった。

    他既是父親、也是老師。

  5. 5

    わかくして うつくしく、それで いて かしこくして さくな 女性じょせいだった。

    她是個年輕又美麗、聰明又親切的女性。

  6. 6

    八十歳はちじゅっさいにして 玉山ぎょくさんのぼった お じいさんが 話題わだいに なって いる。

    八十歲還登上玉山的爺爺成了話題。

  7. 7

    柴犬しばいぬ10じゅっさいにして はじめて うみ瞬間しゅんかんおおきく 尻尾しっぽった。

    柴犬在十歲的時候第一次看到海、用力地搖起了尾巴。

  8. 8

    創業者そうぎょうしゃ九十歳きゅうじゅっさいにして なお 現役げんえき会社かいしゃささえて いる。

    創業者九十歲了仍然以現職身分支撐著公司。

#時點#感慨#身分#ni shite#書面
最後更新:2026-05-03