〜(さ)せられる出来事
讓人〜的事件/使人不由得〜的事件(使役受身的固定表現)
saserareru dekigoto
📖 說明
【接續】 V使役受身形+出来事。 常見動詞:「考えさせられる」「感じさせられる」「気づかされる」「反省させられる」「驚かされる」「胸を打たれる」。 常見搭配:「考えさせられる出来事」「胸を打たれる出来事」「反省させられる経験」。
【意思】 「使役受身」原意是「被迫做〜」、但在「〜(さ)せられる」+ 名詞的固定用法中、語感變為「不由得引起〜的感情・思考」、屬於感情被引發類的書面表現。 表示「遇到某事件、自然而然地產生某種感情・思考」、含深刻・不可避免的語感。 常用於書面語:隨筆、新聞特集、感想文、紀錄片旁白。 與一般使役受身的「被迫」不同、此用法不含負面・被動感、而是強調感情的自然湧出。
【場面別使い分け】 感想文:「戦争の記録を読んで、平和のありがたさを改めて考えさせられた」。 新聞特集:「今回の事件は、社会のあり方を深く考えさせられる出来事であった」。 紀錄片:「被災者の言葉には、誰もが胸を打たれる場面が多かった」。
💬 例句 (7)
- 1
少年の素直な言葉には、大人として深く考えさせられる力があった。
少年率直的話語,擁有讓身為大人的我深思的力量。
- 2
今回の取材は、家族のあり方について考えさせられる出来事の連続だった。
這次的採訪,連續發生了讓人深思家庭意義的事件。
- 3
被災地での体験は、命の重みを改めて感じさせられる機会となった。
在受災地的體驗,成為讓我重新感受到生命重量的契機。
- 4
無名の市民の勇敢な行動に、胸を打たれる場面が幾度もあった。
對於無名市民勇敢的行動,有好幾次撼動人心的場面。
- 5
長年の常識を覆すような研究結果には、誰もが驚かされた。
推翻長年常識的研究結果,讓所有人都感到震驚。
- 6
祖母の戦争体験の話は、平和の意味を深く考えさせられるものだった。
祖母的戰爭體驗故事,是讓我深刻思考和平意義的內容。
- 7
ボランティア活動を通じて、自分の恵まれた環境を反省させられる経験を得た。
透過志工活動,獲得了讓自己反思優渥環境的經驗。
