東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N1句型

〜(さ)せられる出来事できごと

讓人〜的事件/使人不由得〜的事件(使役受身的固定表現)

saserareru dekigoto

📖 說明

【接續】 V使役しえき受身形うけみけい出来事できごと。 常見動詞:「かんがえさせられる」「かんじさせられる」「づかされる」「反省はんせいさせられる」「おどろかされる」「むねたれる」。 常見搭配:「かんがえさせられる出来事できごと」「むねたれる出来事できごと」「反省はんせいさせられる経験けいけん」。

【意思】 「使役受身」原意是「被迫做〜」、但在「〜(さ)せられる」+ 名詞的固定用法中、語感變為「不由得引起〜的感情・思考」、屬於感情被引發類的書面表現。 表示「遇到某事件、自然而然地產生某種感情・思考」、含深刻・不可避免的語感。 常用於書面語:隨筆、新聞特集、感想文、紀錄片旁白。 與一般使役受身的「被迫」不同、此用法不含負面・被動感、而是強調感情的自然湧出

🆚比較・混淆
【類似比較】 ①「かんがえさせられる出来事できごと」:使我深思的事件、書面・客觀。 ②「かんがえさせる出来事できごと」:「使〜思考」、語感較中性、無「我被引發」的受益感。 ③「感動的かんどうてき出来事できごと」:直接表達「感動的事件」、語感較直白。 ④「印象いんしょうぶか出来事できごと」:強調「印象深」、不限定情感類型。 →「(さ)せられる出来事できごと」獨有「事件主動引發感情、人是被動接受方」的內省・深刻語感。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】 台灣人最大陷阱: × 把使役受身機械式翻成「被迫」:「かんがえさせられる」≠「被迫思考」、而是「不由得思考・讓我深思」。 ○ 「かんがえさせられる映画えいが」=「讓人深思的電影」、是讚美。 × 限定動詞:常用於「かんがえる/かんじる/反省はんせいする/おどろく/づく」等感情・思考類動詞、不適合動作類動詞。 × 在口語日常瑣事用此表現 → 過於書面、應用「感動かんどうした」「びっくりした」。 ○ 在感想文・隨筆・新聞專欄用此表現最有深度。

【場面別使い分け】 感想文:「戦争せんそう記録きろくんで、平和へいわのありがたさをあらためてかんがえさせられた」。 新聞特集:「今回こんかい事件じけんは、社会しゃかいのありかたふかかんがえさせられる出来事できごとであった」。 紀錄片:「被災者ひさいしゃ言葉ことばには、だれもがむねたれる場面ばめんおおかった」。

💬 例句 (7)

  1. 1

    少年しょうねん素直すなお言葉ことばには、大人おとなとしてふかかんがえさせられるちからがあった。

    少年率直的話語,擁有讓身為大人的我深思的力量。

  2. 2

    今回こんかい取材しゅざいは、家族かぞくのありかたについてかんがえさせられる出来事できごと連続れんぞくだった。

    這次的採訪,連續發生了讓人深思家庭意義的事件。

  3. 3

    被災地ひさいちでの体験たいけんは、いのちおもみをあらためてかんじさせられる機会きかいとなった。

    在受災地的體驗,成為讓我重新感受到生命重量的契機。

  4. 4

    無名むめい市民しみん勇敢ゆうかん行動こうどうに、むねたれる場面ばめん幾度いくどもあった。

    對於無名市民勇敢的行動,有好幾次撼動人心的場面。

  5. 5

    長年ながねん常識じょうしきくつがえすような研究結果けんきゅうけっかには、だれもがおどろかされた。

    推翻長年常識的研究結果,讓所有人都感到震驚。

  6. 6

    祖母そぼ戦争体験せんそうたいけんはなしは、平和へいわ意味いみふかかんがえさせられるものだった。

    祖母的戰爭體驗故事,是讓我深刻思考和平意義的內容。

  7. 7

    ボランティア活動かつどうつうじて、自分じぶんめぐまれた環境かんきょう反省はんせいさせられる経験けいけんた。

    透過志工活動,獲得了讓自己反思優渥環境的經驗。

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最後更新:2026-05-03