N1句型
〜が思い出される
不禁讓人想起〜(自發地、不由自主地回想起某事)
ga omoidasareru
📖 說明
【接續】 N+が+思い出される。 例:故郷 → 故郷が思い出される、祖母の顔 → 祖母の顔が思い出される。 「思い出す」的自発受身形(自發助動詞「れる」)。
【意思】 表示「自然而然地、不由自主地回想起〜」。 不是主動回想、而是記憶自己浮現的語感。 常用於描寫看到・聽到某物時、過去的記憶自發地浮現心頭。 書面・文學色彩濃、適合散文・小說・正式發言。
🆚比較・混淆
【類似比較】
①「〜が思い出される」:自發、記憶自己浮現、文學色彩濃。
②「〜を思い出す」:主動回想、語氣中性。
③「〜が偲ばれる」:自發、含懷念・追思語感、更文學。
④「〜が浮かぶ」:影像浮現心頭、與自發近似但較口語。
→「〜が思い出される」獨有「記憶自然湧現」的抒情語感、適合感慨的場面。
💡補充・覚え方
【台灣人混同ポイント】
台灣人最大陷阱:
× 助詞用「を」→ 錯!自發態用「が」。
×「故郷を思い出される」→ ○「故郷が思い出される」。
× 用於日常會話 → 不自然、過於文學。日常宜用「思い出す」「浮かぶ」。
× 與被動「思い出される」混淆 → 形式相同但語意不同、需依文脈判斷。
口訣:看到某物、記憶自己浮現 → 「Nが思い出される」。
💬 例句 (7)
- 1
この歌を聞くと、幼い頃の夏休みが思い出される。
聽到這首歌,就不禁讓人想起小時候的暑假。
- 2
桜を見るたびに、亡き母の姿が思い出される。
每次看到櫻花,就不禁想起亡母的身影。
- 3
この古い写真を眺めていると、当時の仲間たちの笑顔が思い出される。
凝視這張舊照片,當時夥伴們的笑容就不禁浮現腦海。
- 4
故郷の味噌汁を飲むと、祖母の温かい手が思い出される。
喝到家鄉的味噌湯,就不禁讓人想起祖母溫暖的手。
- 5
この場所に立つと、学生時代の青い思い出が次から次へと思い出される。
站在這個地方,學生時代青澀的回憶就一個接一個浮現腦海。
- 6
秋の夕焼けを見ると、父と歩いた田舎道が思い出される。
看到秋天的晚霞,就不禁想起與父親一起走過的鄉間小路。
- 7
初雪が降る日には、北国で過ごした少年時代が思い出される。
初雪降下的日子,就不禁讓人想起在北國度過的少年時代。
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最後更新:2026-05-10
