東京出身・在台 17 年・日本人親手寫的日文筆記
Iku老師Iku老師 日文50音・文法・JLPT・單字
N2句型

[感覚名詞:おとこえあじにおい/かんじ] + が + する

句型〜が する

聽到~/聞到~/嚐到~/感覺到~(五感動詞「する」の特殊用法)

gasuru-sense

📖 說明

【接續】 感覚名詞が する。 感覚名詞の典型:「おとこえ音楽おんがく」(聴覚)、「あじ」(味覚)、「におい/かおり」(嗅覚)、「かんじ//めまい/寒気さむけ」(体感)。

【意思】 「五感で何かを かんる」を表す慣用表現。 相当する中文:「聽到~」「聞到~」「嚐到~」「感覺到~」。 中文には対応する動詞がなく、台灣人にとって難所の一つ。 感覚は 主語しゅごとして「が」で 標識ひょうしき、動詞は「する」(人がするのではなく 感覚かんかく発生はっせいしている語感)。

🆚比較・混淆
【類似比較(五感の言い方)】 ①〜が する:感覚を かんじる、本 entry、N2。 ②こえる:可能形「能聽到」、N4。 ③える:可能形「能看到」、N4。 ④かんじる:他動詞「感受到」、能動。 →「音楽おんがくこえる」(音波が みみとどく事実)vs「音楽おんがくが する」(音楽の存在を かんじる、より 抽象ちゅうしょう)。 → あじにおいには こえる/える type 不可、必ず「が する」。
🚫禁止・NG
【台灣人混同ポイント】 ×「音楽おんがくを する」(中文「做音樂」直訳 NG、能動)→ ○「音楽おんがくが する」(音楽の存在感)or「音楽おんがくこえる」(聞こえる)。 ×「いい においを かんじる」(堅すぎ、不自然)→ ○「いい においが する」。 ×「へんちが する」(OK だが「が する」が 定型ていけいかん覚的に おもう」、別パターン pattern-ki-ga-suru、N3)。 中文に 直訳ちょくやく不可、感覚動詞「する」は 暗記あんき必須。

💬 例句 (6)

  1. 1

    そとへんおとが したので、まどけて 確認かくにんした。

    外面有奇怪的聲音,所以開窗確認了一下。

  2. 2

    この 料理りょうりすこからあじが する。

    這道菜嚐起來有一點辣。

  3. 3

    台所だいどころから いい においが して、お なかいて きた。

    從廚房飄來香味,肚子餓了起來。

  4. 4

    あさから 頭痛ずつうが して、会社かいしゃやすむことに した。

    從早上就開始頭痛,所以決定請假。

  5. 5

    とおくから どもの わらごえが する。

    遠處傳來孩子的笑聲。

  6. 6

    この 部屋へやふるほんにおいが する。

    這個房間有一股舊書的味道。

#五感#感覚動詞#がする#ga-suru##匂い#
最後更新:2026-05-03