N2句型
[感覚名詞:音/声/味/匂い/感じ] + が + する
句型:〜が する
聽到~/聞到~/嚐到~/感覺到~(五感動詞「する」の特殊用法)
gasuru-sense
📖 說明
【接續】 感覚名詞+が する。 感覚名詞の典型:「音/声/音楽」(聴覚)、「味」(味覚)、「匂い/香り」(嗅覚)、「感じ/気/めまい/寒気/吐き 気」(体感)。
【意思】 「五感で何かを 感じ 取る」を表す慣用表現。 相当する中文:「聽到~」「聞到~」「嚐到~」「感覺到~」。 中文には対応する動詞がなく、台灣人にとって難所の一つ。 感覚は 主語として「が」で 標識、動詞は「する」(人がするのではなく 感覚が 発生している語感)。
🆚比較・混淆
【類似比較(五感の言い方)】
①〜が する:感覚を 感じる、本 entry、N2。
②聞こえる:可能形「能聽到」、N4。
③見える:可能形「能看到」、N4。
④感じる:他動詞「感受到」、能動。
→「音楽が 聞こえる」(音波が 耳に 届く事実)vs「音楽が する」(音楽の存在を 感じる、より 抽象)。
→ 味・匂いには 聞こえる/見える type 不可、必ず「が する」。
🚫禁止・NG
【台灣人混同ポイント】
×「音楽を する」(中文「做音樂」直訳 NG、能動)→ ○「音楽が する」(音楽の存在感)or「音楽が 聞こえる」(聞こえる)。
×「いい 匂いを 感じる」(堅すぎ、不自然)→ ○「いい 匂いが する」。
×「変な 気持ちが する」(OK だが「気が する」が 定型「感覚的に 思う」、別パターン pattern-ki-ga-suru、N3)。
中文に 直訳不可、感覚動詞「する」は 暗記必須。
💬 例句 (6)
- 1
外で 変な 音が したので、窓を 開けて 確認した。
外面有奇怪的聲音,所以開窗確認了一下。
- 2
この 料理は 少し 辛い 味が する。
這道菜嚐起來有一點辣。
- 3
台所から いい 匂いが して、お 腹が 空いて きた。
從廚房飄來香味,肚子餓了起來。
- 4
朝から 頭痛が して、会社を 休むことに した。
從早上就開始頭痛,所以決定請假。
- 5
遠くから 子どもの 笑い 声が する。
遠處傳來孩子的笑聲。
- 6
この 部屋は 古い 本の 匂いが する。
這個房間有一股舊書的味道。
#五感#感覚動詞#がする#ga-suru#音#匂い#味
最後更新:2026-05-03
