〜気づかせてくれる
讓我察覺到〜/使我意識到〜(感謝・感悟的語感)
kizukasete kureru
📖 說明
【接續】 N+に+気づかせてくれる。 或:「〜ということに気づかせてくれる」、即用「普通形+ということ」名詞化後接「に気づかせてくれる」。 常見搭配:「大切さに気づかせてくれる」「本当の意味に気づかせてくれる」「過ちに気づかせてくれる」。
【意思】 「気づく」(察覺)→「気づかせる」(使役、讓人察覺)→「気づかせてくれる」(為我做了讓我察覺的事)。 表示「對方(人・事・經驗)讓我察覺到原本沒注意到的事」、含感謝・感悟・受益的語感。 常用於書信、感想、隨筆、致詞、論說文。 主語常省略、句尾「くれる」表現「對我來說是恩惠」、語感溫暖。
【場面別使い分け】 感謝致詞:「先生は私に努力することの大切さを気づかせてくれました」。 書面隨筆:「あの体験が、家族の存在のありがたさを気づかせてくれた」。 口語:「あの本、本当に大事なことに気づかせてくれたよ」。
💬 例句 (7)
- 1
祖母の言葉は、家族と過ごす時間の大切さに気づかせてくれた。
祖母的話讓我察覺到與家人相處時間的可貴。
- 2
留学の経験は、自分の視野がいかに狭かったかに気づかせてくれた。
留學的經驗讓我察覺到自己的視野是多麼狹隘。
- 3
子どもの素直な言葉が、大人になって忘れていた感覚に気づかせてくれる。
孩子直率的話語,讓我察覺到長大後遺忘的感受。
- 4
失敗こそが、本当に必要なことに気づかせてくれる貴重な機会だ。
正是失敗,才是讓我察覺到真正必要事物的寶貴機會。
- 5
あの映画は、戦争の悲惨さを改めて気づかせてくれる作品だった。
那部電影是讓人重新察覺到戰爭悲慘的作品。
- 6
恩師の厳しい指摘が、自分の甘さに気づかせてくれた。
恩師嚴厲的指正,讓我察覺到自己的天真。
- 7
病気になって初めて、健康のありがたみを気づかせてくれるものだ。
正是生病之後,才會讓人察覺到健康的可貴。
